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Matrix Energetics® 認定プラクティショナー Y U K I

Hopes & Freedom

可 能 性 と 自 由

一般社会と調和するスピリチュアルを!​

以下は、マトリックス・エナジェティクス・インターナショナルのウェブサイトからの引用です。

Matrix Energetics® は、マトリックス・エナジェティクス・インターナショナルの登録商標です。リチャード・バートレットとメリッサ・ジョイ以外のいかなる者も、マトリックス・エナジェティックスのシステム、その一部、またはその著作物を教えることは許可されていません。​

これはマトリックス・エナジェティクスは極めて深遠な霊的領域であり、それを教えるレベルに到達することは非常に困難であるという意味です。

 

我が国ではいまだマトリックス・エナジェティクスやリチャード・バートレット博士の話を持ち出しては、自分で始めたセミナーやセッションの宣伝を行う者達が存在します。

彼らがやっていることはマトリックス・エナジェティクスとは何の関係もありませんので、くれぐれも騙されないようにして下さい。関わると危険です。

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日本では諸事情から他国にはない噂や完全に間違った情報が蔓延しています。

​このままでは私のセッションを受けて下さった方々が不安になると思いますし、全く仕事になりませんので私から説明したいと思います。

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​​​​​1)Matrix EnergeticsⓇのⓇは登録商標を表し、無関係の物が使用することはできません。マトリックス・エナジェティクスのブランド保護と信頼性を高める目的で使用しているこの記号を、認定プラクティショナーでもない日本人が勝手に使用していることがあります。彼らがやっているセッションは、絶対に受けないようにして下さい。

2)金儲け主義であるかのような噂があるのは、我が国でだけです。他の国は全く違います。楽して金儲けする人達がやっているのは、本物のスピリチュアルではありません。

2012~2014年に日本で開催された三日間のセミナーは12万円。通訳二人仲介会社の取り分があったからでしょう。

同じ頃、アメリカでは通訳は必要なくとも直接マトリックス・エナジェティクスが会場となるホテルに使用料を払い、スタッフも雇って約7万円でした。最高レベルのスピリチュアルセミナーを一日当り約2万円ちょっと払えば受けられるのです。私はかなり安いと思います。日本でのものが異常に高額だからでしょう。

実は、『マトリックス・エナジェティクス認定プラクティショナー』と名乗る日本人す名が個人でセミナーを開催しました。その料金はいずれも一日当り10万円から17万円

当然、許されない行為です。もしバートレット博士とメリッサ・ジョイ・ジョンソンが気づいていたら、彼らは破門されたはずです。

2016年にイタリアで大地震があった直後、現地でセミナーを主催した会社は売上金を復興のために寄付していました。節約のためか、会場は辺鄙な場所にある古いホテルでした。そこに集まっていた多くはごく普通の人達でしたが、とても知的で成熟した大人達と言った雰囲気でした。

日本では東日本大震災の翌年からセミナーの開催が始まりましたが、そのような話は聞いたことがありません。会場となったのは真新しい立派な場所にそびえ立つ高層ビルの会場でした。そこに集まった多くは、一回5万6千円のセッションや二日で5万円するセミナーを既にやっていたヒーラー達でした。彼らは我先にと目立ちたがり、余計なことばかりしてティーチャー達のやったことを取り消してしまい、休憩時間中には自分の営業活動や自分が信じている宗教の布教活動をしていました。他の国ではあり得ないことですが、彼らこそがセミナーを主催していたナチュラルスピリットの関係者だったのです。

3)マトリックス・エナジェティクスは宇宙人から伝授されたものではありません。そんなことになっているのも、我が国でだけです。

4)マトリックス・エナジェティクスで使うのは、直観です。

霊感が強い人には、たぶんやることは難しいです。

それから憑依など起こってはいませんし、チャネリングの世界とも関係ありません。

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5)『マトリックス・エナジェティクス認定プラクティショナー』の資格はリチャード・バートレットやメリッサ・ジョイ・ジョンソン並みのことができると保障するものではありません

以前は、少なくとも「基礎はできている」程度は保障されていたはずです。

ところが、だんだんとそれも怪しい人達が増えたために日本にやってきてからは練習量が以前の二倍となり、ちゃんと理解できているか確認するためのテストまで新たに作られました。

 


6)マトリックス・エナジェティクスは性質上、セッションのやり方、時間、料金についての規定がありません。

今後は料金が上がるかもしれませんが、2013年に個人セッションを受付を始めたティーチャー達の料金は、バートレット博士が約3万円、メリッサ・ジョイ2万円でした。これよりも高い料金でやっている場合、純粋なマトリックス・エナジェティクスのセッションではないと思います。

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​7)マトリックス・エナジェティクス認定プラクティショナーに許可されているのは、セッションの提供と練習だけをやる練習会の主催だけです。日本では研究グループの活動はできません。オンラインでもです。


​​8)マトリックス・エナジェティクスは現代科学に基に作られています。

 次元は一次元、二次元、三次元、四次元の4つ!

 また、既に起こった過去を変えることなどできません。過去の情報を書き換えるのは、別のところです。

 

 

9)マトリックス・エナジェティクスの『周波数』は1~21のみ。

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10)我々はなんでも屋ではありません。マトリックス・エナジェティクスは、スピリチュアルです。基本的には、何をやってもどうにもならず困り果てている人、一人で苦しんでいる人に助けをもたらしてくれるものです。

バートレット博士は、セミナー参加者達全員が見えている前で、歩けなくなっていた男性を車椅子から立ち上がらせたことがあるそうです。これは奇跡です。

バートレット博士は日本のセミナー参加者達の前で、松葉杖をついていた女性に施術しましたが何も起こりませんでした。もしかしたら神様が、「おいおい、おまえ達、人間を止める気か?骨折にまでマトリックス・エナジェティクスか?それくらいならほっておけばそのうち治るだろう?」と呆れてらっしゃったかもしれません。

 

​11セッションについて少し説明します。

マトリックス・エナジェティクスでは、最初に認定プラクティショナーの方がマトリックス・エナジェティクス独自の変性意識状態に入るのですが、それが誤解をよく生んでしまうからです。

これ以外に、バートレット博士なら手の一振りでやることも可能です。

 1. 直観を使う

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その変性意識状態にある時、我々は直観が冴えます。メリッサ・ジョイは、それを「なぜか、わかる」と表現しますが、我々が使っている能力があるとすればそれを指します。

直観によって気づくことのできたたったの一言が、バートレット博士が表現する「まばたき一つの間に」相手に意識の変容を起こすことがあります。

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 2.右脳に任せる

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マトリックス・エナジェティクスでは大人の常識の枠から出て幼い子供のような自由な発想をするために理性が働く左脳を黙らせ、右脳に仕事をさせます。

その右脳は、『芸術脳』という別名を持ちます。

バートレット博士はセミナー中によくはちゃめちゃな状態になるのですが、それはその影響によるものです。実際には、彼ほどの域に達すると自分の状態を自由自在にコントロールできるのですが、マトリックス・エナジェティクスが霊感ではなく、特殊な変性意識状態に入っているだけだとセミナー参加者達に教えるために敢えてそこまでやるのです。

また、隣にはマトリックス・エナジェティクスを真に理解しており、何が起こっても冷静に対処できる技量を持つメリッサ・ジョイ・ジョンソンという相棒がいますので、セミナーが中断することはありません。

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 3.話すだけ

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変性意識状態にあるティーチャー達は科学等の話をしながらでもマトリックス・エナジェティクスができます。とても自然な状態なので気づかないかもしれませんが、知らずと人々は彼らの言葉を全身で聞き入っている状態になっています。(このレベルが本物のスピリチュアル・ティーチャークラスです!)

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 4.本人の芸術的な面が飛び出す


バートレット博士はマトリックス・エナジェティクスを『意識テクノロジー』のほか、『変容の芸術科学』とも呼びます。

変化系としてバートレット博士は即興ミュージシャンになって、メリッサ・ジョイは即興詩人になって、マトリックス・エナジェティクスのセッションをすることができます。

また、私の場合(世界でも非常に珍しいと思われますが。。)即興ダンサーとなってセッションをやることがあります。宗教的でもスピリチュアル風でもなく、ごく一般的なものです。​​

 

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マトリックス・エナジェティクスはマトリックス・エナジェティクスです。

これを他の何か―エネルギーヒーリング、ヒーリング技術、ヒーリング手法、レイキなど―と混同すると、それらのルールに縛られ、マトリックス・エナジェティクスが完全には機能しなくなります。

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​​​​マトリックス・エナジェティクスは、いかなる宗教、修行の世界、その他のスピリチュアルティーチャー達の教えの世界にも属しません。

ヒーリングのテクニックでもメソッドでもありません。癒やしのようなことはよく起こりますが、それは意識の変容によるものです。

 

開発者は、これを『意識テクノロジー』と呼びます。

セッションでは我々人間の想像を超越した結果を創造するために感情や考えは一切排除しますが、このフィールドの基盤と原動力となるものは人間の愛=愛情、友情、思いやりだと私は思っています。

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あるアメリカ人のプラクティショナーはセッションで「犬のフン、馬のフン、ええい。。亀のフン!」とかなんとかやったら奇跡が起こったらしいです。

ふざけたところだとよく思われるのですが、実はこのフィールド、いろいろと考え抜かれて作られているのです。理由を説明したら「なるほど!」と納得して頂けるはずですが、マトリックス・エナジェティクスが楽しくやるようにできたのは、結局は根底にこのバートレット博士の思いがあるからでしょう。

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「世界には悲しいことが多すぎる。

 だから、少しでもよろこびをもたらすことができたら。」

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本では『量子』、『形態場理論』、『トーション・フィジックス』などを使ってフィールドの説明がなされていますが、マトリックス・エナジェティクスの説明は様々な方法で可能で、科学はそのうちの一つに過ぎません。

なんたって『ユニバーサル・コンシャスネス(普遍意識)= 愛』なのですから、そこら中にヒントは見つかるのです。

​そういう世界って、素敵ではないでしょうか?

 

何かわかったような気がしても、科学がどんなに進んでも、どんなすごい世の中になったとしても、私は人間達はいつまで経ってもたいしてわからないんじゃないかなと思っています。

​ある日、テレビをつけていたら一人の日本人女性科学者の方が目をキラキラさせながらこう言ったのです。

「結局、わからないということがわかったんです! それがどれだけすごいことかわかりますか?!」

 

それを聴き、私は興奮して、心の中でこう叫びました。

「そうそう、その通り! だからこそ、この世には可能性がある!!」

 

人間に全てがわかるはずないんです。

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​​この世界には、いつの時代にも奇跡が必要です。

誰かが見えない力を信じ、いつの世も希望や可能性をこの世界につないできてくれました。

私も少しでも貢献できますように!

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希望
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